こんにちは、三木です。
以前、石川県輪島市の水産加工会社様へ納品させていただいた、40フィート冷凍コンテナの設置事例をご紹介いたします。
今回は、加工された魚を冷凍保管するために、40フィート冷凍コンテナをご購入いただきました。
40フィート冷凍コンテナを設置
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今回納品させていただいたのは、40フィート冷凍コンテナです。
こちらの商品は、庫内を-30℃まで冷却することが可能で、冷凍された商品を継続的に冷凍保管する用途に適しています。
水産加工品など、一定の温度で冷凍保管する必要がある商品にもご利用いただけます。
冷気漏れを抑えるビニールカーテン
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観音扉を開けたところには、冷気漏れを抑えるためのビニールカーテンを取り付けさせていただきました。
冷凍コンテナは扉を開閉する際に庫内の冷気が外へ逃げてしまいますが、ビニールカーテンを設置することで、冷気の流出を抑えることができます。
庫内の温度上昇を抑えることにもつながるため、冷凍コンテナを頻繁に出入りする用途ではおすすめのオプションです。
冷気漏れを抑えることで、冷凍機への負担軽減や電気代の節約につながることも期待できます。
衛生面にも配慮したTレール床
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こちらは冷凍コンテナの庫内です。
床にはTレールと呼ばれるT字型の形状をした床材が使用されています。
水産加工品などを保管する場合、庫内を清潔に保つことも重要です。
Tレール床は汚れた際にも洗浄しやすく、衛生的に使用しやすいことが特徴です。
食品関係の冷凍保管庫としてもおすすめの仕様となっています。
人の出入りに便利な冷凍用サイドドア
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こちらは、冷凍用のサイドドアです。
凍結防止ヒーターが付いているため、冷凍環境でもドアの開閉がしやすく、人の出入りにも適したオプションドアとなっています。
冷凍コンテナの観音扉は、使用環境によって霜が付着して開閉しにくくなる場合があります。
そのような場合でもサイドドアを設置しておけば、人の出入りや小さな荷物の出し入れをスムーズに行うことができます。
冷凍コンテナを人が頻繁に出入りする用途で使用される場合には、便利なオプションです。
冷凍コンテナの室外機
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こちらが冷凍コンテナの室外機です。
右側には温度設定用のリモコンが付いており、その裏側にはブレーカーが設置されています。
電源線をブレーカーへ接続することで、冷凍コンテナを使用できる状態となります。
※電気工事については、設置環境や仕様に応じて適切な施工が必要となります。
冷凍冷蔵コンテナのことなら令和コンテナへ
当社では、これまでにも冷凍・冷蔵コンテナの納品実績があり、お客様の用途や保管する商品に合わせて、さまざまな仕様の商品をご提案することが可能です。
冷凍冷蔵コンテナの大きなメリットのひとつは、自社敷地内に冷凍・冷蔵保管スペースを確保できることです。
新たに冷凍・冷蔵設備を検討されている方や、既存の保管スペースが不足している方にもおすすめです。
「どのくらいのサイズが必要なのか?」
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「どんなオプションを付ければいいのか?」
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冷凍・冷蔵コンテナをご検討の際は、納品実績多数の令和コンテナまで、まずはお気軽にお問い合わせください。
以上、三木でした。