令和コンテナにお任せください。

令和コンテナは、「より良いものをより安く!!」をモットーに営業しております。
出来る限り低コストで良い商品をご提案できるように全力を尽くします。
中古コンテナ:品質重視のものから、とにかく安く!を追求したC級コンテナなど
商品バリエーションが豊富です。
新品コンテナ:海上輸送用からJIS鋼材仕様の特注品まで幅広く取り扱い致しており
ます。
弊社ではお客様のご予算に合わせて、最適な商品をご提案致します。

弊社取扱商品

 

12フィート少量危険物保管用コンテナ

 

令和コンテナのタッチアップ(さび落とし処理)をご説明

当社の中古コンテナ整備方法をご紹介させて頂きます。

中古20フィートコンテナ整備前の状態

20フィートコンテナ整備前の状態

中古コンテナは製造後13年前後、船会社もしくはリース会社で使用されていた物を中古コンテナ販売業者が購入し、整備を行い販売しているのが基本的な流れとなります。13年前後使用されている事もあり、錆が必ず出ております。使用するにあたり、その錆をどれくらい落すかという点と、そのあとの処理方法がすごく重要となります。

コンテナのさび落とし風景

コンテナのさび落とし風景

さび落としはコンテナ販売業者さんによって異なりますが、

・ディスクグラインダー等の電動工具を使用し、錆を削り落とす方法

・スクレーパー(へら)等の手動工具で削り落とす方法

・サンドブラスト(砂を吹きかけて錆を飛ばす方法)等で徹底的に落とす方法

と、大きく分けて3種類の方法により錆を落とす事が可能となります。
中古コンテナの場合、100%さびを落とし切る事はできませんが、ある程度錆を落した状態で錆止めペンキを塗り、防錆対策を行っていく事が不可欠です。

当社の方では、ディスクグラインダーでさびを落とした後、さび落とし部のみに錆止めペンキを塗っており、比較的錆に強い状態の整備を行っております。きちんと整備を行っていても、5~10年で錆が回ってきてしまいますので、その後のメンテナンス(さび落とし処理及び塗装)が中古コンテナには非常に重要です。定期的なメンテナンスを行う事により、中古でもご購入後20年以上はご使用可能となります。コンテナの長期間ご使用を想定されておられる際は、きちんとしたメンテナンスも想定し、ご導入計画を立てて頂けます事を当社ではおススメ致します。

タッチアップ完了例

タッチアップ完了例

当社のタッチアップ仕上げは以下の手順となります。

①錆の出ている箇所のみさび落とし処理(ディスクグラインダーで施工)

②さびを落とした所のみ、錆止めペンキ塗布

③錆止めペイント塗布部の上に元のコンテナに近い同系のペンキを部分塗装

以上が当社タッチアップ仕上げとなります。新しい塗装面と古い塗装面の違いがはっきり出てしまう仕上げとなります。
色の違いが気になられる際は、ご相談下さい。有料となりますがご指定1色仕上げの塗装も行わせて頂いております。

このタッチアップ仕上げ方法を取られているコンテナ販売業者は数少ないと思います。

令和コンテナの中古コンテナは安価で高品質。少しでも長くご使用頂く為に、今後もしっかり丁寧に整備を行ってまいります。

※ただし中古コンテナに、傷・凹みは必ずありますので、気になられるお客様は新品コンテナでのご検討をおススメ致します。

 

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